生徒を通して評価される


5月4日、5日、6日、

ゴールデンウィークは、

アルゼンチン🇦🇷Festival⭐️⭐️⭐️⭐️

です。

そして主催者 ロミーナから

エル アハラームの演目

ファラヒが本当に素晴らしい❣️❣️❣️

フォークロアをレダ舞踊団スタイルを壊さず表現させる、

指導力

に、惚れた❤❤❤

アルゼンチン🇦🇷FestivalのWSは、

ファラヒ with スカートをやって欲しいとオファーして頂きました。

生徒👨‍🎓が頑張ってくれたおかげです。

アルゼンチンは1番エジプシャンフォークロアからかけ離れたスタイル😅😅😅

その国でエジプシャンを伝えるのは、勇気がいりますが、

頑張ります。

そして先ほど、2つ目のWS

エスカンダラーニ with メレイヤ

をオーダーされました。

日本では🇯🇵残念ながらまだフォークロアが定着していません。

情報だけが先行し、違う方向に言っているのが現実。

それを正そうとは、

思いません‼️‼️

冷たい言い方ですが、自分で判断する目を自分で養わないといけないですね。

私を評価してくれる方に全力で指導する事に集中する事にしたので、

難しいサブジェクトですが、フォークロアをオーダーして頂けたのは嬉しいです❤️❤️

先日レッスン動画をアップしていた方がいて、

ヌビアンでしたが、全く

違う😰😱😰😱。

ヌビアンってね、ステップの時腰を前、後ろに動かすんですよ〜。

それが特徴なのです。

きちんと理解しないで振付だけを覚えてしまうと、

なんの踊りか全くわからなくなってしまいます。

そしてバラディについて。

🙅🙅🙅バラディは重たく踊る🙅🙅🙅

踊りではありません‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

エジプト人🇪🇬はそんな解釈しません。

バラディの意味は、

田舎、自分達の、などの意味があります。

踊りだけではなく、芸術に関わる以上、歴史的背景を理解しないとダメです。

バラディはエジプトのメロディーです。

イギリスやフランス🇫🇷の植民地が長かったエジプト。

だからこそ、エジプトのメロディーを大切に守り続けています。

アコーディオンバラディーは、

自分の体をふんだんに使い音楽に自分の体を入れていきます。

(注) 決して重たいと言う表現にはなりません。

音楽に自分の体を入れるって??👀👀👀

ですよね。

全ての音は同じ長さやボリュームではないのです。

その長さ、強弱を体で表現する。

それがアコーディオンバラディの踊り方です。

Hanaブログ愛読者様に、

座学WS

をやって下さいといわれますが、

こんな知識の量で恐れ多いし、

そんな怖い事出来ません。

専門家の方の話を聞けば聞くほど👂、かじった知識でWSと言う形でお金取るのは、

どおなのかな。。。と思いますね。

ちょっと話がそれますが、

ピアノ🎹の話ですが、

バッハを弾く時、感情を入れず淡々と弾きます。

音を伸ばしたりせず、指の動きをクリアに弾きます。

コンクール課題曲に良く使われます。

なぜだかわかりますか???

歴史的背景を知らないと、感情を入れたり、音の長さを自分なりの解釈で変えたりしてしまうでしょう。

なぜかと言うと、

バッハの時代、ピアノ🎹、ではなく、

チェンバロ

と、言う楽器で、弦を弾いて弾く楽器だからです。

カヌーのような楽器です。

だから弾き方に違いがあります。

踊りも同じです。

きちんと歴史的背景を学び踊る方が、表現者としての責任、価値があると思います。

6月12日から6月23日、

ラガーイ先生フォークロア集中講座で深く学びますよ。

今年はさらに深い内容です。

3月3日 宇都宮レッスンです。


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